天鼓祭

持続可能社会の未来を現在の想像から考える

2017. 5. 13 Sat.

「DISCO Flavor」
鹿児島 CAPARVO HALL

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「DISCO Flavor」

[開催日時]
平成29年5月13日(土)

[会場]
鹿児島 CAPARVO HALL
鹿児島市東千石町 3-41 キャパルボ 8F

[入場料]
前売り:¥2,500
※チケットはe-plusにてご購入ください。
当 日:¥3,500
※20歳未満の方はご入場できません。

[主催]
屋久島天鼓祭実行委員会

[協賛]
全日空、南州館、GreenGuest house、ちゅうまん、株式会社SETOGUCHI工業、うさぎうさぎ、VRABE、折田汽船株式会社、株式会社アップスタート、業務用厨房天文館のリサイクル屋、BarNine

オフィシャルサイト:
www.yakushimatenkosai.jp


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2016年 協賛企業様

エリストフウォッカ、近畿日本ツーリスト、折田汽船株式会社、株式会社ダブルケイ、モンスターエナジー、DAIRY屋久島縄文水、有限会社本堂、有限会社紫原酒店、熊虎一家分家まる虎、薩摩酒造株式会社 横山様、trace grandie hair(トレイス) 、持留製油株式会社、山口 直也様、American Diner S・A・B、天下一品天文館店、株式会社マルタカ(アイアイラーメン)、ちゅうまん、芋蔵、有限会社 アート印刷、黒マグロ専門店 黒紋、修造建築、葉っぱや、ビートニック、橋口ボクシングジム、九十九、ウノキ産業株式会社、有限会社佐藤防水、株式会社ヨシキ、レスキュー24鹿児島、はるちき、蝶々家・おもてなしちょうちょ家、株式会社緒方匠会、有限会社 観光ビル

七千年前の自然が残る屋久島の民話“天鼓”と“太鼓岩”

誰もいない森の深くから聞こえてくる祭ばやしがテーマの民話“天鼓
太鼓のような音がなるポイントがある巨石“太鼓岩

屋久島に伝わる民話と不思議な巨石に共感しイベントのタイトルにさせて頂きました

私達は2011年より「天の遊び」をキーワードに世界自然遺産の屋久島から未来にむけて今現在を考え
この時代の可能性を将来の次世代に伝えていく事をコンセプトに本イベントを設立いたしました


屋久島天鼓祭実行委員会STAFF一同

屋久島とは

鹿児島県の最南端・佐多岬から南南西約60kmに位置する洋上の森林地帯

島の周囲は約132km、面積約500キロ平米の約9割が森でおおわれています
中央部には九州最高峰の宮之浦岳をはじめ1800mを超える山々
林立する樹齢数千年の屋久杉、美しく苔むした神秘の緑の世界

屋久島だけに生息するヤクシカ、ヤクザル、アカヒゲ、カラスバト・・・。
黒潮が踊る亜熱帯にありながら、亜寒帯に近い気候まで
日本の自然がぎゅっと圧縮されている島は、
1993(平成5)年12月に世界自然遺産に登録された人気登山エリアです。

島の特徴

月に35日雨が降る」と言われるこの島。
屋久島は天気の変化が激しく雨が降りやすく、特に島の南部や東部は雨が多いとされています。
天気予報も北東側沿岸以外の地域ではあまり参考になりません。

持続可能社会の未来を現在の想像から考える

2011年より「天の遊び」をキーワードに、屋久島で天鼓祭を開催してきました。

その目的は世界自然遺産の屋久島から未来に向けて、

持続可能な社会創りを次世代に伝え残して行く事です。

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2017 Lineup
石野卓球
石野卓球(電気Groove)

電気Groove

1989年にピエール瀧らと"電気グルーヴ"を結成。
1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル"Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイした。1999年から2013年までは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ"WIRE"を主宰し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2012年7月には1999年より2011年までにWIRE COMPILATIONに提供した楽曲を集めたDisc1と未発表音源などをコンパイルしたDisc2との2枚組『WIRE TRAX 1999-2012』をリリース。2015年12月には、New Orderのニュー・アルバム『Music Complete』からのシングルカット曲『Tutti Frutti』のリミックスを日本人で唯一担当した。そして2016年8月、前作から6年振りとなるオリジナルソロ作品『LUNATIQUE』をリリース。 現在、DJ/プロデューサー、リミキサーとして多彩な活動をおこなっている。

Official site:www.takkyuishino.com

Guest DJ
DJ FUMI
DJ FUMI

Sunflowers Of Today Records, Wildthings Records, amitAyus

博多老舗パーティ【amitAyus】、【皆殺し】主宰。1994年、DJ活動開始。1998年渡英中、体感したレイヴ、クラブ・シーンにおいて多大なる影響を受け、帰国後アンダーグラウンドに活動強化。「もっとも調和に満ちたリズムとは何か?」を日々追い求めることで、カテゴライズ不能の革新的音世界をクリエイト。今までに【渚 Music Festival 東京&大阪】、【奄美皆既日食音楽祭】をはじめ、大小様々なパーティやFESに多数出演。その実力で活躍するフィールドは九州に留まらず、今やワールドワイド!!2009年より日本が世界に誇るレーベル[Sunflowers Of Today Records]に加入、また2011年からは[Wildthings Records]のオフィシャルDJとしても活躍中。2011年春、中国(上海&杭州)でのプレイも中国アンダーグラウンド・シーンのパーティ・フリークスたちを完全にロックし、大成功を収めた。2012年秋にはオーストラリアはケアンズで開催された【ECLIPSE 2012】を始め、計6カ所でプレイ。その後も海外での活動は著しくなる一方で、オーストラリアへ再上陸を果たした後、タイやルーマニアでもプレイ。2015年はオーストラリアを代表する【Rainbow Serpent 2015】を皮切りに、【EARTH FREQUENCY FESTIVAL】、【Maitreya】等、BIG FESを制覇。その他香港、マカオ、マルタ島でもプレイ。2016年は既にカンボジア、香港、マカオ、インドネシアでプレイしている。これからも世界へ、そして宇宙へと発信し続ける!!

Web site: http://www.mixcloud.com/fumicronagashima/

KAZUMA
KAZUMA

Digitalcode

日本各地の様々なPartyでアンダーグランドの洗練を受けながら、DJとしてのキャリアを重ねる。2009年喜界島で皆既日食を体験した事をきっかけに鹿児島に移住。現在は二児の父。野外室内問わず面白そうな場所を探し当てそこに機材を運び込み、国内外よりゲストを招いてはストイックに現場に籠りながらも親子で楽しめるParty『Digitalcode』を主催している。幅の広い選曲をボーダレスに繋ぎ行くその感性で、如何なる空間でも時間帯を問わずフロアの意識を高く遠くまでへと導く。

92
92

monotone

monotone主催。
これまでにTanaka Fumiya、Daniel bell、Andy vaz、Stefan Goldmann等といった九州では中々目に出来ない旬の海外のアーティストや、DJ MASDA、DJ SODEYAMA、ハウスレジェンドの高橋 透を招聘する等、独自の視点で活動の幅を広げている。

Live Set
吉田サトシ
吉田サトシ

東京で生まれ札幌で育つ。父は芸術家、母がピアノ講師という事もあり幼少期は絵や音楽に興味を持っていた。
13歳からGuitarを始める。18歳から東京に戻り、布川俊樹(g)矢堀浩一(g)にJazzGuitarを師事した。
2001年Gibson Jazz Guitar Contestで最優秀賞を授賞。2003年Keycoのツアーや、2004年にはA・I の全国Tour、2006年古内東子のBluenote Tourに参加した。
鈴木勲(b)OmasoundやTOKUのBandなどJazzの現場を経て2008年NYに修行に行く。
2009年帰国し、作曲活動を始める。2011年初のリーダー作品「Meant to Be」を発表。
『自身がもっているヴァラエティに富んだエモーションをJAZZ GUITARの枠に囚われず自由に表現した快心のアルバムである。 自分の音楽を、ギタリストのエゴを押しつけるのではなく、信頼できる同世代の仲間との一体感を重視して仕上げたところに彼の人間性が見てとれる。世の多くのギターアルバムと大きく違うテイストになったが質の高い歌モノを作曲プロデュースできて、シンガーとフィットするギターを弾けるギタリストはそう多くはいない』(松永誠一郎レビューより)
2014年NYRecordingによる2ndAlbum「Memento」を発表。
2014年より、Rythemedia 所属。
現在、MISIA 星空VIII MoonJourney Tour に参加し、Hanah SpringのLIVE、アレンジやRecordingなどアーティストのバンドのメンバーとして都内を中心に全国でLIVEを行っている。

Live Paint
坂巻善徳 a.k.a. sense

美術家、有限会社senseseeds代表
1971年12月生まれ。
美術作家、ライブペインターとしての活動を軸に店舗内壁画、グラフィックデザイン、プロダクトアートディレクション、クリエィティブコンサルティングなど様々な分野で多数のコラボレーション作品を制作、その作品を通して世界に<Peace&Happiness>を送り出し続けている。
2002年に開催した初個展『sensexperience』から美術家としての活動を開始。2006年にはアメリカ ポートランドCOMPOUND GALLERYにてグラフィティライターSTASHとの2人展『STASH & SENSE exhibition』を、2009年には台湾 台北でのソロエキシビション『SENSEXPERIENCE』を開催。日本国内のみならず海外でも活躍中の今後の活動から目が離せない美術家。
自身が代表を務める、アートなクリエイティブをコンサルティング及びプロデュースする会社【有限会社senseseeds】では、2008年に東京ミッドタウンが主催するデザインイベントにて『DESIGN TOUCH GARDEN』をプロデュース。『六本木アートナイト2010』では、アートと音楽を融合させたコンテンツ『Mid-Space』のクリエイティブディレクションや、都市型ロックフェスティバル「summersonic」にて、東京会場のメインゲートをデザインするなど、そのジャンルの枠にとらわれない制作活動は多岐に渡る。




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